宇宙開発工学学域とは
宇宙開発工学学域は、従来の大学院における専攻の枠組みを超えた横断的な研究組織として、平成16年に誕生しました。
平成16年の立ち上げ後、JAXA-筑波大学間で包括共同研究協定、大学院連携協定を締結した他、「筑波大学宇宙コンソーシアム」交流会・20回目を迎える「宇宙開発セミナー」を定期的に開催するなどしています。
また、平成21年〜22年度筑波大学プレ戦略イニシアティブに採択されています。
宇宙開発工学学域のヴィジョン
筑波大学は、我が国最大の研究開発拠点である*筑波研究学園都市にあって、その立地の強みを生かし、JAXA筑波宇宙センターなどをはじめとする、多数の研究機関(産業総合技術研究所・高エネルギー加速器研究機構・物質・材料研究機構)との連携を進め、宇宙開発というロマンを旗印に新たな技術、新たな技術リーダーの育成、を行う事で、宇宙開発工学という総合工学がもたらす相乗効果の社会への還元を目指しています。

*筑波研究学園都市 公的研究機関と筑波大学を中核とした、戦略的学術研究都市です。現在、人口約 20万人、約300に及ぶ研究機関・民間研究所に1万人以上 の研究者が集結 しています。



